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外注さんに仕事を依頼するときの心構え

こんばんわ。まるもです。

 

何かの業務を外注化している人や、外注化したいと思っている人もいると思います。

 

本業で色々な業務を外注化(請負化)をしてきましたので、その経験を少し話したいと思います。

 

外注化は二種類あると思っていて、結構、線を引いて依頼方法を別けています。

 

1.裁量が少ない作業をメインとする付加価値の低い仕事を依頼する

 

2.裁量の多い付加価値の高い仕事を依頼する

 

で、自分のまわりにもいるのですが、誰かに仕事を依頼したけど上手くいかなかったとか、失敗したとか言う話を耳にします。

 

その話を良く聞いてみると、だいたいは「普通、こんなことしないよね?」

 

的な話が多いいです。

 

普通・・・・

 

普通ってなんだ??って思うんですよね。

 

その人にとっては普通かもしれませんが、人によっては普通じゃない事って沢山あります。

 

失敗の原因を探っていくと、大抵、普通と言われる状態が定義されていない事が殆どです。

 

確かに、明文化が難しく面倒な事もありますよ。

 

ただ、明文化されていないにも関わらず、他人にそれが普通と言ってしまうのはどうでしょうって思います。

特に1のケースが多いです。1ケースの場合、比較的、賃金も低く抑えたいし、抑えようとする傾向にあります。

 

そりゃそうですよね、付加価値の低い仕事ですから。

 

でも、賃金は抑えたいけど、きちんとマニュアルを作ったり指導を怠っているケースが意外に多い。

 

裁量と言う付加価値を求めているのに、出し渋る(サボる人)

 

ほんと、多い。

 

こういう依頼方法をする方に限って文句言うんですよね。

 

この考えがブラック企業化を促進している気がしています。

 

2のケースは、色々と幅が広く長くなりそうなので、今回は触れませんが、1のケースにおいては、自分ならこうするだろうって言う事を、他人の脳みそに期待しちゃいけないと考え仕事を依頼するようにしています。。

 

失敗したのは、自分の伝え方が悪かったって思わないと・・・

 

そして、失敗を元に、自分の指導方法やマニュアルを改善して行く。

 

これが、基本だと考えています。

 

完璧なマニュアルで完璧な指導をしても、何度も何度も繰り返して失敗する人。

 

マニュアル通りにやらずに失敗する人。

 

それもいます。

 

そんな時は、自分が採用したのであれば、自分で落とし前をつけましょう。

 

人を責めるより、自分を責めた方が成長できますよ!!

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